インテリアでは、統一感を持たせる事の重要

まず自分の好きな色。落ち着くことのできる色。楽しめる色を見つけてください。

 

その色の内から1種類又は2種類の色を選び統一感を持たせることで部屋を綺麗に見せることが可能です。
1種類を選んだ人はなるべく落ち着ける色。2種類を選んだ人は落ち着ける色に好きな色又は楽しめる色を混ぜるのがオーソドックスです。
色を選んだ後は好きな家具の形に拘るとより自分のセンスに磨きがかかります。

 

一例としては。
冬が好きな人は壁紙を雪をイメージした茶色が混じった白に統一して雪系統やサンタ系の家具でそろえれば常に冬をイメージできます。テレビの上や玄関にスノードームを置き部屋には冬にしか咲かない観葉植物を置くとより映えます。

 

色と家具を統一した後は自分のイメージです。
統一感を出した後はそれぞれ部屋にあった自分らしさというものが出てきます。
その自分らしさをいかにアピールするかこそが自分と部屋のランクをあげるのです。
わかり易い例を挙げるとペットなどの生き物です。

 

魚。鳥。犬。猫。兎。変わったところで爬虫類などいろんな生き物がいるためかなり高いレベルで自分をアピールできます。

 

緑と茶色の部屋に鳥と爬虫類を飼いアウトドアなイメージを出したり。青色の部屋に魚を入れて水をアピールしたり。と多種多様に自分と部屋をアピールしていくことが可能です。

 

動物が苦手な人はあえて植物に凝るのもいいかもしれません。
植物にも季節や土地で大きくその姿を変えるため自分にあったイメージで統一していくことができます。

 

では、逆に統一感をもたせなくてもよいものがあります。

 

それが絵画です。

 

日本では元々和室が多かったので、絵を飾る習慣があまりなかったのですが、海外の人の多くは壁のスペースをほぼ絵で埋めている人が多いです。

 

彼らは統一感を持たせる人もいれば、逆にギャップを楽しむ人もいます。

 

家具、色味のバランスを統一感をもたせながら、インテリアのアートで攻める!
こういった方法がオススメなのです。