絵を飾るだけでおしゃれなインテリアに

インテリアをコーディネートするときにいろいろなテクニックがありますが誰でも簡単におしゃれ度を上げる方法に絵を飾るという方法があります。

 

日本でも昔から床の間などがあって掛け軸などを飾って生活の中に絵というものがあったのですが和室などが減ってきて洋室化すると逆に絵を飾るということも少なくなっているのではと思います。西洋人のほうが絵を部屋に飾ることは多いと思いますが、その習慣はあまり浸透しないで日本式洋室が現在の日本の部屋だと思います。

 

どちらかというと絵を飾るような家はかなりセレブなイメージがありますが、決して有名画家の高価な絵を飾らなければいけないということもないので、レプリカでも十分ですし、自分の気に入った絵ならどんなものでも自由に飾ればいいと思います。

 

絵を飾るといってもやはり額縁にきちんといれて、壁に設置する配置がセンスのポイントになってきます。どんなきれいな絵でも紙のカレンダーのように画鋲で壁に貼り付けるとあまりおしゃれには見えません。同じポストカード程度のものでも額縁に入れるだけでひとつの絵画としてグレードが違って見えてきます。

 

絵を飾るだけで部屋への奥行きや季節感なども演出することができます。飾る絵に使われている色合いなども考えるとインテリアコーディネートでカラーコーディネートのひとつの要素としてインパクトもあり効果的に使うこともできます。

 

インテリアコーディネートのでおしゃれに見せるために絵を飾ることもかなり有効なテクニックのひとつといえます。

まずは、インテリアコーディネートはスタイルを意識するのがコツ

インテリア好きな人も多いと思いますがどうもうまくいかないということも多いのではないでしょうか。いろんなインテリアグッズを集めたり、カーテンやソファといったインテリアをコーディネートする要素というものが多いことから何かまとまりがなかったりごちゃとごちゃしてセンスが感じられないという状態になることもあります。

 

そういった原因のひとつにスタイルを意識してコーディネートしていないというのがあります。日本ではものがあふれすぎてしまっているのでいろんな国のいろんな文化のものが手に入り、統一したもののイメージというのはもはやありません。

 

一つ一つのインテリアグッズやファブリックのデザインがよくてもトータルでみるとスタイルが合わないものがごちゃ混ぜになってしまえばまったくそのよさが活かされません。

 

たとえば和の要素の家具に洋風なカーテン、東南アジア風の籐のソファなど点でばらばらでスタイルを無視したコーディネートになってしまいます。和のイメージでコーディネートするなら和のスタイルを意識してインテリアコーディネートしなければなかなかうまくまとまりません。時々インテリア上級者がいろんなスタイルのものを組み合わせてもうまく言っているのは、アクセントとして取り入れていてそれでも素材がなじむものであったり、カラーコーディネートができていて色目的には調和が取れているという場合です。

 

何かインテリアにまとまりがなくセンスのいいコーディネートにならないと感じるならぜひスタイルというのもを意識してやってみることをお勧めします。

 

そこで、使えるワザが部屋をある程度、地味にしつつ、キャンバスアートを飾って、全体の印象を盛り上げることをオススメします。

オススメキャンバスアート・インテリア・アート

キャンバスアートの中でもいくつかのオススメをこちらでは紹介していきたいと思います。

 

オリバーガル

オリバーガルという名前自体はあまり馴染みのないかもしれませんが、百貨店などに行く人の中には、プラダのロゴやシャネルの香水などをモチーフにした絵を見かけたことありませんか?

 

ブランドモチーフの絵画などを販売しているブランドがオリバーガルです。

 

それだけでなく、オシャレなシャンデリアやキス、世界地図などを題材にゴージャスにデザインされているので、部屋を抑えめにして、キャンバスアートでランクアップさせる方法としてオススメです。

 

日本の代理店では少し値段が高いのですが、こちらのサイトであれば、お手頃に買うことができます。

 

 

SHNANE BOWDEN

オリバーガルに似てはいるものの、こちらは素材はシルクスクリーン。一点ものなので、価格が非常に高いのですが、オススメの1つです。

 

日本にほとんど入荷していないブランドなので、認知度は少ないですが、少しデザイン的には部屋としては主張が強いもののオシャレなものも多いです。